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◎一般名 エラブウミヘビ(和名)、イラブ−(沖縄方言)
◎学 名 Laticauda Semifasciata(ラチカウダ セミファシアタ)
沖縄近海のさんご礁の水域で見ることができます。
◎歴 史 沖縄では古くから「イラブ−料理」としてイラブ−の燻製をぶつ切りにしたものを
豚足、大根、昆布などとともに長時間煮込んだものを滋養強壮の料理として
頂いてきました。 さらに以前の琉球王朝の頃には大変貴重な食材として
貴族しか食べることができなかったようです。
◎成分効果 脳の働きを高めるDHA(ドコサヘキサエン酸)や、血流を良くするEPA(エイコサ
ペンタエン酸)、ビタミンD、アミノ酸、ミネラルなどを多く含んでいます。
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